【2019年8月限SQ】日経225オプション収支結果

オプション
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2019年8月限の収支結果

アヒすけ
アヒすけ

8月グワ!夏休みグワッ!
遊びに行くグワッ!お小遣いくれグワッ!

流星カモ
流星カモ

そうだね、この半ブラック企業サラリーマンの流星カモも今年はなんとか1週間夏休みを貰えるのだが・・・(つーても有休消化だからね)

アヒすけ
アヒすけ

もしかして負けたグワか?
ま、まさか夏休みのお小遣いなしグワか!?

流星カモ
流星カモ

まぁ結果は見てのお楽しみだ!!

8月限の結果

それでは8月限の収支結果をご報告します。ちなみに8月限のSQ確定値は「20,855.99」でした。

毎回繰り返しますが、収支結果は具体的金額ではなく、以下のレベル(段階)で表すことにしています。

  • 大勝ち
  • 中勝ち
  • ちょい勝ち
  • トントン
  • ちょい負け
  • 中負け
  • 大負け
  • クソ負け
  • 退場

これに関する理由や、各レベルの意味は5月限の記事をご覧ください。

そして流星カモの日経225オプション8月限の結果はなんと「大勝ち」です。パンパカパーン!!

アヒすけ
アヒすけ

ファガーーー!!やったグワ!!
夏休みはお風呂場で水浴びして、線香花火して、焼きとうもろこし食べるグワッ!!

流星カモ
流星カモ

アヒすけ、やけに大勝ちがショボく感じるのは気のせいか?

8月限では最初のうちは含み損を抱えていましたが、結果的に逆転勝利の大勝ちとなりました。

8月限での反省点

今月の取引で良かった点

それではまた今回も振り返ってみましょう。8月限の取引で良かった点をあげると以下でしょうか。

  • 低ボラティリティは買い
  • ボラティリティが上がったら売り

8月限についての良かった点はこれですね。まぁ結果オーライだったり運が良かったということもあるのでしょうが、今回は買いでの勝負が大きな利益につながったのは事実です。

低ボラティリティは買いで勝負

前回の7月限SQ報告の記事でも書いている通り、ボラティリティの目安である 日経VI(日経恐怖指数)は6月中旬から超低空飛行 を続けています。

参考に以下に日経VIのグラフを貼ります。(前回の記事であげた5月~7月頭のものと、今回の7月~8月頭にかけての2つのグラフを貼ります。)

日経VIグラフ(2019年5月7日~2019年7月11日)右下がり状態
日経VIグラフ(2019年5月7日~2019年7月11日)
 日経VIグラフ(2019年7月1日~2019年8月9日)8月18日だけ一時的に少し高く、8月2日以降が急騰
日経VIグラフ(2019年7月1日~2019年8月9日)

日経平均VIは18以下では相場が比較的平穏な状態といわれます。

前回の7月限での記事の通り、 2019年6月14日以降の日経VIは17以下の値で、7月3日には14台まで下がっています。

流星カモはクレジットスプレッドというオプション売りから利益を得る戦略を主体としてきたのですが、この低ボラティリティでの売りは危険と判断し、7月限ではじっと我慢で取引自体を行わない戦略(?)を取りました。

しかし、7月限での反省にあるように、勝負をしなければ勝利はない!ということで、8月限では低ボラティリティでのオプション買い戦略をとってみたのです。

今回、これが見事に決まり、買い戦略で10万円以上の利益をだすことができました。具体的にはプットオプションの買い戦略です。

なお、今回の買い戦略についてはもう少し掘り下げて、別記事に書いてみようと思っています。

ボラティリティが上がったら売り

日経VIが一気に20を超えてきた8月5日以降は、いつもの売り戦略であるクレジットスプレッドを3つほど仕掛けてSQ決済として利益を上げました。

しかしながら、今回はもう一段大きく下げるんじゃないかという恐れがあったため、ATMからかなり遠い位置での仕掛けとなり、売りでの稼ぎはかなり少ないです。

まぁでも慎重なのは大切だと思いますし、SQ決済だと決済手数料が浮くのでよしとしましょう!(笑)

8月限の取引で悪かった点

反省点も考えてみます。以下の3点を反省点としてあげようと思います。

  • 損切タイミングが未確定
  • 利益確定が早い
  • オプション取引の優位点の理解

2つ目の利益確定に関しては本当に難しいです。投資で稼ぐための損小利大を追及しなければいけないという点が反省ですね。

損切タイミングが未確定

今回大きな利益をもたらしたプット買いですが、購入後すぐに含み損状態となり、しばらく含み損がありました。

購入して翌々日には日経平均が少し上がり、含み損も増えて、正確に記録していないのですがマイナス8万円位まで含み損が増えていたはずです。

日経平均株価(2019年7月1日~2019年8月9日)7月9日にエントリし、一時的に急落した7月18日に利益確定
日経平均株価(2019年7月1日~2019年8月9日)

流星カモはエントリー時点で損切ラインをきっちり決めるということをしません。しきらないといったほうが正しいカモしれません。

今回、損切ラインに関してなんとなく考えていたことは以下の通りです。

  • 購入価格の半額になったら考える。
  • SQの3週間前までは半額になっていなければ耐える。

結果的にどちらもならずに、7月18日の日経平均株価急落で一気に利益となって利益確定したのですが、こんな曖昧&適当な損切ルールが定まっていない状態でいいのかというのが反省点です。

しかし、オプション買いは損失限定なので、下げていても限度が決まっているというのは本当に精神的には楽ですね。しかしさすがに限度額まで全額損失となると到底損小利大にはなりえないので、損切ラインはもう少し考えないといけません。

利益確定が早い

これは結果論としてそうなっているので反省点としてあげているのですが、今の流星カモのチキンハート(いや、カモだからダックハートか?)では今回以上に利益確定を引き延ばすのは無理だったと思います。

結果的な事実で言いますと、今回買っていたプットオプションは権利行使価格が21,375円のプットオプションで、購入時のプレミアムは250円でした。

そして、SQ値は約20,856円です。ということは・・・

権利行使価格 - SQ値 - 購入価格
=21,375 - 20,856 - 250
=269

SQまで保持していたら約27万の利益でした。7月18日に利益確定せずSQまで保持していたら利益が更に10万円以上乗っていたということです。大きな利益を逃したということでやはり反省すべき点です。

更にいうと、もっと利益を積み増し出来るチャンスがあったのですが、これについては別記事で掘り下げていこうと思います。

ということで、結果的に利益確定が早いことが反省点ではあるのですが、しかしながら日経平均は7月18日の急落から翌日すぐに急回復していますので、そこからまた急落した8月2日までの間はずっと「あ~~~7月18日の急落時に利益確定しとけば良かったーーー!!」という後悔をしていたはずです。

その間の精神的苦痛を考えると、やはり7月18日に利益確定して正解だったのカモ・・・

オプション取引の優位点の理解

さて、最後にあげているのは、8月限ではオプションの買いで利益を上げたのですが、これってオプション買いの優位点がどう活かされているの?という疑問点です。

要は今回の取引でのオプションの優位点がどうだったのかという理解があまりできていない点が反省点です。

先物売りや現物の日経レバETF(NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 )の信用売りでも同じように稼げたのではという問いかけが生まれてきます。

こういう問いかけに対して、明確な答えがすぐに出せない点が、流星カモのオプションに関する知識不足という反省点に至ります。

少なくとも、プットオプションの買いは証拠金不要と損失額限定という点は明らかに優位点だと分かるのですが、利益額に関して先物と比べてどうなのかという点を明確にデルタやガンマなどのギリシャ指標を踏まえて説明できるレベルになりたいものです。

最後に

アヒすけ
アヒすけ

すごいグワ!7月限はお休みしてたけど、6月限に続けて大勝ちグワ!

流星カモ
流星カモ

うん、今回はイイ感じにプット買い戦略が当たったからね。 

アヒすけ
アヒすけ

焼きイモ食べたグワか?

流星カモ
流星カモ

はいはい、焼きイモたべて、プッとかい?(プット買い)ね・・・

アヒすけ
アヒすけ

ではさよオナラ!グワ!

コメント

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